病院でもらえるケアアイテムでわきがケア!

病院で処方される薬で対策

わきがを本格的に治療したければ、医療機関を受診するのがおすすめです。
市販の薬やスキンケアクリームなどを使ってもなかなか根治は期待できないからです。
医療機関の中には、外用薬の処方をしてくれるところもあります。
その薬を自分で患部に塗って、わきが対策もできます。
一般的には塩化アルミニウム溶液が20~30%程度含まれた薬が処方されます。
1日1回、わきの下に塗布するだけなので簡単にケアできます。
だいたい2~3週間使用し続けることで効果が実感できます。
ただし人によっては薬が合わずに、乾燥肌になってしまう恐れがあるので注意しましょう。

わきの臭いを解消するオリジナルグッズを取り扱っているところも

クリニックによっては、わきの気になる臭いを解消できるオリジナルアイテムを販売しているところもあります。
殺菌効果があり、臭いを抑制します。
このようなオリジナルアイテムは、わきが以外にも様々な体臭対策できるのものあるのもおすすめポイントです。
足の裏や手にも塗れるので、多汗症に悩んで体臭が気になる人向けでもあります。
制汗スプレーなど市販のものもありますが、効果が長時間持続しません。
しかし病院で販売している汗解消クリームは長時間臭いの元を抑制できるのが大きな違いです。

わきの下を清潔に保つ制汗剤

わきが治療を専門的に行っているクリニックの中には、オリジナルの制汗剤を取り扱っているところも見られます。
中には汗腺の開口部に塗布するような制汗剤を販売しているクリニックもあります。
開口部に制汗剤を塗ることで、一時的に栓をします。
すると発汗しにくくなるので、わきの下の臭いも強くなりにくいです。
中には特許取得した制汗剤を販売しているクリニックも見られます。
どのようなシステムで臭いを抑制するのか、きちんと理解したうえで購入するかどうか検討しましょう。
敏感肌の方でも使用できるような、刺激を最小限に抑制した制汗剤を取り扱っている医療機関もあります。

色素脱色剤を活用

わきが治療を行った結果、色素沈着が起こり、わきの下が黒ずんでしまっているという人もいるでしょう。
そのような人のために、医療機関の中には色素脱色剤を取り扱っているところも出てきています。
黒ずみの気になる患部に塗布することで、徐々に黒ずみが薄くなります。
わきの下の黒ずみのほかにも、日焼けに伴うシミやそばかすにも効果が期待できます。
わきの下の黒ずみが気にならなくなったら、別の箇所にも使用できるのはおすすめです。